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☆☆☆★本当のダイエット★☆☆☆

5号



なぜ寝る前に食事をすると太りやすくなるのでしょうか?
夜6時に夕食を食べるのと、10時に食べるのとでは
同じカロリー摂取であっても10時に食べたほうが太りやすくなります。


その秘密は神経にあります。


人間の神経には交感神経と副交感神経というものがあります。


交感神経は、血管の収縮、立毛筋の収縮、
汗腺の分泌などの働きに関係する。


副交感神経は、交感神経とほぼ反対の働きをもつが、
消化管の働きを活発にするという働きも持っている。


副交感神経はリラックスしているときに活発になります。
つまり、寝ているときは副交感神経は活発になっています。


そのため、寝る直前に食事をすると、消化管の働きが活発になっているため、
食べたものが吸収されやすくなり、肥満の原因になるのです。


この事実を逆手に取ると、寝る前にサプリメント等を摂った方が
吸収が良くなるということです。例えば寝る前に牛乳を飲むと、
背が伸びやすくなると言われる理由は、
カルシウムの吸収が良くなるからであると考えられます。




痩せたい方は、夜の8時以降は食事をしないほうが良いでしょう。


受験生の方は夜食を食べる機会が多いとは思いますが、
野菜スープやおじやなど、腹持ちが良く低カロリーなものを選んだほうが
良いと思います。スナック菓子やコンビニ弁当などはタブーです。



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